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【はじめに】
はじめまして。私はPLEX製チューナー専用の
録画サポートアンドロイド、通称ロクガロイドのRecky(レッキー)です。
形式番号はPX-R01です。
それと、この子はアナログマの赤丸。絶滅危惧種らしいので保護しました。
今では私のお手伝いをしてくれます。
今日は、私が管理を任されている録画マシン
「Recky001」の紹介をさせていただきます。
【TVチューナーについて】
録画マシンの心臓部ともいえるTVチューナーはPX-W3PEを3枚、PX-W3U21台を搭載。 合計16チューナーの構成になります。 カードリーダーには64bit環境で実績のあるジェムアルト社のPC USB-TRを使いました。
【OSについて】
録画サーバーとして最大限活用するためにOSはWindows Home Server2011を選択しました。 サーバー機能はもとより、Windows 7の64bit環境で動作するハードやソフトなら基本的に問題なく使えるのも魅力です。 起動ドライブのSSDはフロントからのアクセスを可能にし、クラッシュ時には即座にバックアップに交換できるようになっています。 また、アドイン(Lights-ON)による電源管理も録画サーバーに必須の機能です。
【マシンの構成について】
どうしてもチューナー部分にコストが集中するので、それ以外のパーツは基本的にコストパフォーマンス重視のセレクトです。 ただし、デバイスの数が多めになるので、ケースはエアフローを重視してアルミ製の大型のものにしました。
【ストレージについて】
2TB×4台のHDDを搭載していますが録画データのサイズは大きいので、Blu-rayドライブで書き出せるようにしてあります。 読み込み用のBlu-rayドライブはディスクの複製時に使用します。
【メモリについて】
16GBというサーバー機としては過剰なメモリを搭載していますが、VSuite.Ramdisk.Professionalを使い16GB中12GBはRAMディスクに割り当てています。 これにより30分番組3本程度ならオンメモリーで録画可能になります。 録画後に削除する番組や録画後にいち早くコピーしたい番組に使います。加えてRAMディスクからの高速コピーを活かすために外部ストレージとしてKingston SSD HyperX Max 3.0 64GBを使い、短い時間での録画ファイルのコピーを可能としました。 RAMディスクは地味ですが、当録画マシンにおいてもっとも使える機能のひとつです。
【ストレージ以外の入出力デバイスについて】
ケース背面はアンテナケーブルが集中するので、ネットワークは無線LAN、キーボード・マウス、スピーカーはBlutoothにより無線化しています。 パソコンから離れて操作できるので便利です。
iPhoneとiPod touchは外出時の視聴用に使います。TvRockのコマンド機能を使って録画後はBonTsDemuxでiPhone&iPod touch用に自動変換。変換したファイルはBelvedere Automated File Managerを使えばiTunesと自動同期できます。これで、昨晩録画した番組を翌朝の通勤電車内で観られますね。
Android端末DELL Streakは、録画マシンにUltraVNCを入れることで、android-vnc-viewerを使った遠隔操作ができるようになります。外出先からの番組予約はこれで行ないます。
また、iPhoneとiPod touch、DELL StreakともにWi-Fiエリア内であればPogoplug Premium Softwareによるストリーミング再生が可能。 録画した番組を外出先で今すぐ観たい場合などに重宝します。
外出先にパソコンがあればTVTest+Spinelで録画マシンと繋がれますね。この辺は基本ですね。
以上が私が管理する録画マシンRecky001の簡単な概要になります。
有難うございました。
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